インプラント

診療時間
10:00~19:00(土日は15:00まで)
休診日
火・祝
キービジュアル

「CT撮影+診査診断+治療計画立案」
無料
実際に治療に入るまでは
費用は頂きません。
納得されてからの治療、
それが当院のモットーです。

当院が実施するインプラント
-「コンピューターインプラント

院長写真

このページをご覧いただいている方は「インプラントとは何か?」といった情報をある程度お持ちだと思いますので、ここでは当院のインプラント体制についてお話しいたします。

当院で実施しているインプラントの特徴は、治療技術は当然としまして、初期段階での「診査診断」の実施に特徴があります。

何事もそうですが、初めの段階で躓いてしまうと、その後もリカバリーは難しいものです。
これはインプラント治療も同様です。ましてや、対象が「人間」となりますので、失敗は決して許されません。そのため、慎重に慎重を期して、事前の情報収集、それに基づく診査診断が大切となります。

最近では「インプラント事故」がメディアを賑わせていますが、その事故のほとんどは、この初めの段階の準備不足が招いたものです。インプラント手術自体は、事前の診査診断さえしっかり行えていれば、それほど難しいものではありません。抜歯と同様のレベルです。

  • 患者様の身体の状態を把握
  • 事前の診査診断
  • 綿密な治療計画の策定

安全な
インプラント治療

以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。
しかし、そのようなあいまいなものに頼るのではなく、「しっかりした診査診断」に基づいたオペが当院では可能となっています。また、当院では、インプラントをご希望される方には「診断料」「CT撮影費用」「治療計画立案費用」は頂いておりません。診査診断により、「インプラントを行うのが難しい」もしくは「その他の治療法の方が望ましい」と判断された場合でも費用は頂きませんので安心して受診いただければと思います。当院のインプラント体制について、これからご紹介していきます。

CT撮影-今まで見えなかった部分が見えてくる

CT

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
二次元のレントゲン(歯科医院にある通常のレントゲン)では見えなかった事、分からなかった事が、歯科用CTなら正確な診査と診断ができ、安全性と治療のクオリティを高めることが可能となります。

医療において「見える」「見えない」は治療クオリティに大きな差が出ます。ましてや外科手術を伴うインプラントにおいてはなおさらです。これまでのインプラント事故は、ドクターの未熟が大きな原因を占めますが、CT撮影を行わず、あいまいな状態で(二次元レントゲンのみの診断)オペを遂行したことにより生じてしまった事故もあります。

インプラント手術においてCT撮影は必須です。CT撮影を行うか否かも医院を選ぶうえでの判断材料にしていただければと思います。

CTデータによるシミュレーション
-オペ前に状況を把握

当院ではインプラント治療の前に、CTデータによるシミュレーションを行います。今までは、歯茎を切開してみなければ分らなかった事が、手術前に分ってしまうことが特徴です。骨の厚さや血管の位置などが事前に分かることで、手術前に様々なシミュレーションが可能になります。どの部分にどのサイズのインプラントを埋入するのか、血管・神経を避けるにはどの部分に埋入するのが適切かなどを把握することができます。

以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。

しかし、CTを上手に活用することで、「経験や勘」といったあいまいなものに頼るのではなく、寸分の狂いのない「データ」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上することになっています。これにより万全の態勢で本番のオペに臨むことができるようになっています。

ガイデットサージェリーシステム
~人為的ミスを抑える

ガイデットサージェリーとは、CTデータとシミュレーションソフトによる分析で得られた情報をもとに決定された、インプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作成されたマウスピースのようなものと理解いただければと思います。

実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで、安全なオペが可能になります。

インプラント画像インプラント画像

また、手術時間の短縮につながるほか、骨の少ない難しい症例に対して、手術できるケースが増え、患者様の身体的、経済的負担の軽減に役立っております。当院では、患者様の症例に応じて、ガイデットサージェリーを使用しております。

当院が実施するインプラント
~「体制編

コンピューターインプラント以外の体制を、「世界的に信頼されているメーカーの利用」「睡眠麻酔治療」「こだわりの治療法」「保証期間」「アフターフォロー」に分けてご紹介します。

  • 世界的メーカーの使用
    世界的メーカー画像
  • こだわりの治療法
    診察風景
  • 審美性の回復
    審美性画像
  • 安心の保証期間
    保証期間
  • アフターフォロー
    メンテナンス

世界のドクターから支持を得ている「インプラントメーカーの利用

当院では世界的メーカーである「ノーベルバイオケア社のインプラントシステム」を利用した治療を行っています。

インプラント画像インプラントメーカーは全世界で200社、日本国内でも30社存在するといわれています。それぞれには互換性が無く、治療実績、手術方法、価格、保障、安全性に違いがあります。全てを考慮したうえで安心して患者様に提供できるインプラントメーカーは正直それほど多くはありません。当院で採用しているインプラントメーカーは自信を持って患者様にお勧めできます。

すべての症例に対応するこだわりの治療法

こだわりの治療法1
トップダウントリートメント

トップダウントリートメントとは模型上で機能的・審美的に適した最終目標を決め、それに基づき治療計画を立案していく治療法のことです。

治療画像治療画像

この工程を経ることで、患者様の理想とする歯並び・形を忠実に反映でき、かつ、かみ合わせや、歯肉の状態、そしてインプラントを埋め込む骨の問題などが浮き彫りとなり、それらに対しての適切な対応(咬みあわせ改善・歯肉再生療法・骨再生療法)が可能となります。

こだわりの治療法2 「骨が少ない」難症例の方にも対応

あごの骨が少なくなっている場合、基本的にインプラントを埋め込むことはできないのですが、骨再生治療骨移植術という技術を駆使することで、少なくなったあごの骨を増やし、インプラントを埋め込むことが可能になります。この術式には「GBR」「サイナスリフト」などがあります。

GBR治療工程

サイナスリフト治療工程

また、お口の状態によっては、骨再生療法等ではなく、骨がある部分を見つけ、その部分に短いインプラントを埋入する「ショートインプラント」等の治療法も行っています。骨再生療法の場合、骨が形成されるまでに一定の時間を要するため、治療期間が長くなってしまうというデメリットがありましたが、この治療法はそのデメリットを克服したものです。

他院で「骨がないのでインプラントはできません」と言われた場合でも当院で対応可能なケースがあります
お悩みの方は一度当院にご相談ください。

天然歯と見分けがつきにくい程の審美性の回復

今後のインプラントは、「安全に埋入して、しっかり噛みやすいようになる治療」ではなく、「安全に埋入して、しっかり噛みやすいようになり、天然歯と変わらない審美性を回復させる治療」でなければなりません。

上記目標を達成させるために当院で行っていることをご紹介いたします。

天然歯と見分けがつきにくい歯を
創造する優秀な「歯科技工士」

技工写真

インプラントの歯となる部分(上部構造)は歯科技工所という別のところで作成します。1から100まですべて歯科医師が作るわけではありません。つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工所の能力が高くなければ決してよい上部構造(被せ物)は作れないということです。特にインプラントのかぶせ物は、技工士さんの腕の見せ所です。

当院では、歯科業界で定評のある歯科技工所さんと連携し、上部構造を作成しています。この歯科技工所がつくる技工物はクオリティが非常に安定しており、安心して任せられる技工所さんです。

歯だけではなく、「歯肉・骨」の
バランスも審美性には大切

審美性というと「歯の色や形」にのみ目がいきがちですが、口元の美しさは「歯」だけでなく「歯肉・骨の状態」も大切になります。特にインプラントをされる方は、歯周病や長期間の入れ歯利用で、歯肉や骨が退縮していることが多いため、そちらのほうも総合的に考えながら治療を進めなければ、天然歯と見分けがつきにくいインプラント治療はできません。当院ではインプラント治療と並行し、歯肉形成外科や、骨造成法を活用し、総合的な口元の美を追求しています。

保証期間~治療後も安心の5年・10年長期保証!

インプラントといっても1つの部品でできているわけでなく、下記の2つの構造で作られています。それぞれの部位で当院では保証期間を設けています。

※ 定期メンテナンスが条件となります。詳細については当院までお問い合わせください。

保証について

アフターフォロー~可能な限り長く使用していただくために

カウンセリング

治療後、インプラントを長持ちさせるために大切なことは「術後のメンテナンス」です。特に、インプラント周囲炎という病気に注意を払わなければなりません。

インプラント周囲炎は、歯周病と同じく、歯周病原性細菌によって起こる病気です。症状は歯周病と類似していますが、見た目の炎症や腫れがあまりないにもかかわらず、病気の進行速度が天然歯に比べ10~20倍と非常に速いことが特徴です。

カウンセリング

当院では科学的根拠に基いた当院オリジナルのメンテナンスシステムを構築しております。

具体的には、口腔内精密検査から導き出した内容から、患者様オリジナルのメンテナンスプログラムの作成、予防処置効果の検証など、あなたの歯を守るための一歩進んだ歯科治療を実施します。

院長からのメッセージ

院長写真

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通ずるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。

入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要がありますので、入れ歯の状態によっては健康な歯に負担をかけてしまうこともあります。

また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで、負担がない場合と比べ、寿命が短くなる可能性があります。しかし、インプラントの場合は他の健康な歯に負担をかけることはありません。

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

また最近は、物をしっかり噛むことで脳に新鮮な血液が行き渡り「痴呆症の予防」になるという研究結果が出ています。

この意味からもインプラントは「自立した人生を送る」ための予防処置と言えます。

個別相談

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